XMTrading(エックスエム)は、海外FX業者の中でも仮想通貨取引に力を入れているプラットフォームとして知られています。本記事では、XMで仮想通貨取引を始めたいと考えている方に向けて、その特徴やメリット、取引可能な銘柄などについて詳しく解説します。
XMの仮想通貨取引の基本的な特徴
XMTrading では、ビットコインやイーサリアムをはじめとした複数の仮想通貨をMT4およびMT5プラットフォームで24時間365日取引することができます。これは、従来の株式市場のように取引時間が限定されていないため、自分のライフスタイルに合わせて柔軟に取引を進められるという大きな利点があります。
XMで取引できる仮想通貨CFDは全27種類にのぼり、合計60種類の通貨ペアが用意されています。ビットコイン、イーサリアム、ドージコイン、リップルなど、主要な仮想通貨から比較的マイナーな銘柄まで幅広い選択肢があるため、自分の投資戦略に合わせた銘柄選びが可能です。
最大500倍のレバレッジで効率的な取引が可能
XMの仮想通貨FXにおける最大レバレッジは500倍です。これは、他の大手仮想通貨取引所と比較しても非常に高い水準となっています。例えば、Binance、Bitget、BingXなどの主要取引所では最大125倍、MEXCでは200倍、Bybitでは100倍となっており、XMのレバレッジの高さが際立っています。
高いレバレッジを活用することで、少ない資金で大きな取引を行うことが可能になります。これにより、投資額を抑えながらも利益を狙うことができるため、資金が限られている初心者トレーダーにとって魅力的な環境といえるでしょう。
ただし、レバレッジには段階的な制限が設けられています。保有するロット数が増えるにつれて、最大レバレッジが段階的に低下する仕組みになっています。具体的には、0~40ロットの場合は500倍、40~120ロットの場合は250倍、120~200ロットの場合は50倍、200ロット以上の場合は1倍となります。この制限は、過度なリスク管理を目的としており、トレーダーの資金を保護するための重要な仕組みです。
ゼロカットシステムで損失を限定できる安心感
仮想通貨は価格変動が激しく、短時間で大きな損失が発生する可能性があります。しかし、XMTrading では「ゼロカットシステム」を採用しているため、この点での不安を大幅に軽減できます。
ゼロカットシステムとは、口座残高がマイナスになった場合、その負債をXMが負担してくれるというシステムです。つまり、トレーダーが失う金額は、口座に入金した資金までに限定されるということです。通常、ゼロカットシステムを採用していない業者では、マイナス残高分をトレーダー自身が負担しなければなりません。しかし、XMではこのシステムにより、変動が激しい仮想通貨CFDでも損失を証拠金残高までに抑えながら、利益は上限なく追求することが可能です。
この仕組みにより、初心者でも比較的安心して仮想通貨取引に挑戦できる環境が整っています。
高い約定力で無駄な損失を回避
XMTrading は約定力が高いことで知られており、その約定力は99.98%に達しています。これは、注文した価格でしっかりと約定する可能性が非常に高いということを意味します。
XMが高い約定力を実現している理由は、NDD(ノーディーリングデスク)方式という取引方式を採用しているからです。この方式では、トレーダーとマーケットの間にXMが介入しないため、より透明性が高く迅速な約定が可能になります。さらに、XMではトレーダー同士の売買注文をマッチングするマリー取引方式と、複数の提携リクイディティープロバイダの最も注文価格に近いレートをマッチングさせる方式の、2つの約定執行方式を組み合わせています。これにより、ユーザーは非常に高い約定力でトレードできるのです。
高い約定力は、スリッページ(注文時の価格と約定価格の差)を最小限に抑えることにつながり、結果として無駄な損失を回避できるようになります。
充実したボーナスキャンペーンで取引資金を増やせる
XMTrading では、新規口座開設者向けに魅力的なボーナスキャンペーンを提供しています。口座開設ボーナスとして15,000円が付与され、さらに入金ボーナスとして最大10,500ドル(日本円で約157万5千円相当)を受け取ることができます。
これらのボーナスには「クッション機能」があり、取引時の損失がまずボーナスから消費される仕組みになっています。例えば、10万円を入金して10万円のボーナスを受け取った場合、合計20万円の証拠金で取引が可能になります。仮に10万円の損失が発生しても、まずボーナスから消費されるため、自己資金は守られます。このように、ボーナスを活用することで、自分の資金を守りながら取引経験を積むことができるのです。
仮想通貨での出金に対応し、銀行凍結リスクを回避
2025年12月より、XMTrading は仮想通貨での利益出金に対応しました。これまでトレードで得た利益は国内銀行送金でしか出金できませんでしたが、今後は仮想通貨でも利益を含めた全額の出金が可能になっています。
現在、出金に対応している仮想通貨はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、テザー(USDT)、ライトコイン(LTC)です。USDTについては、複数のブロックチェーン(BEP20、ERC20、POLYGON、TRC20)に対応しており、ユーザーの選択肢が広がっています。
仮想通貨での出金には大きなメリットがあります。銀行を経由せずに出金手続きを完結できるため、銀行送金に伴う手数料負担や口座凍結リスクを回避しやすくなります。また、仮想通貨出金の手数料は無料(ただしUSDT ERC20で300ドル未満の場合を除く)となっており、コスト面でも優位性があります。
USDTの安定性を活用した取引戦略
XMで仮想通貨取引をする際、USDTは特に注目すべき銘柄です。USDTは米ドルの価値に裏付けられたステーブルコインであり、価格変動がほとんどない(±1%程度)という特徴があります。ビットコインのような急落リスクがなく、世界中の仮想通貨取引所で取り扱われています。
USDTの価格は常に完全に1ドルで固定されるわけではなく、相場状況によっては一時的にわずかな乖離が起こることもあります。しかし、ビットコインのような大きな値動きと比べると、価格のブレが小さく使いやすいのは確かです。このような安定性を持ちながら、銀行送金による影響を受けることなく入出金が可能という点は、XMの大きな利点といえるでしょう。
多様な口座タイプから選択できる柔軟性
XMTrading では複数の口座タイプが用意されており、トレーダーのニーズに合わせた選択が可能です。ただし、仮想通貨CFD取引を行いたい場合は、ゼロ口座を除いた口座タイプを選択する必要があります。ゼロ口座ではビットコインをはじめとする仮想通貨CFD取引ができないため、注意が必要です。
自分の取引スタイルや資金規模に合わせて、最適な口座タイプを選択することで、より効率的な取引環境を構築できます。
安全性と信頼性の高さ
XMTrading は、8つの金融ライセンスを取得しており、400億円の資本金を保有しています。これらの要素は、業者の安全性と信頼性を示す重要な指標です。多くの金融ライセンスを取得していることは、複数の国や地域の厳格な規制要件をクリアしていることを意味し、ユーザーの資金保護に対する強い姿勢を示しています。
また、XMTrading は日本語専用窓口による万全のサポート体制を整えており、問題が発生した際には迅速かつ丁寧に対応してくれます。VPS(仮想専用サーバー)も無料で提供されており、安定した取引環境を実現できます。
仮想通貨及びCFD取引でもボーナスが使える
XMTrading の大きな特徴の一つは、仮想通貨及びCFD取引でもボーナスが使えるという点です。多くの海外FX業者では、ボーナスの使用が通常のFX取引に限定されていることが多いのですが、XMではこの制限がありません。
つまり、受け取ったボーナスを仮想通貨取引に活用することで、より多くの取引機会を得ることができるのです。これは、仮想通貨取引に興味のあるトレーダーにとって、非常に大きなメリットとなります。
24時間365日の取引が可能
仮想通貨市場は、従来の金融市場と異なり、24時間365日稼働しています。XMTrading ではこの特性を活かし、いつでも仮想通貨取引を行うことができます。
これにより、日中は仕事をしている人でも、夜間や休日に取引することが可能です。また、世界中のどこからでも取引できるため、時間帯や場所に制約されない柔軟な取引スタイルを実現できます。
豊富な銘柄数で分散投資が容易
XMTrading では、仮想通貨CFDだけでも58種類の銘柄が取引できます。さらに、株式CFDは1,400種類以上の銘柄が取引可能です。このような豊富な銘柄数は、リスク分散を容易にします。
複数の銘柄に投資することで、特定の銘柄の価格下落による損失を他の銘柄の利益で補うことができます。また、異なるセクターや資産クラスに投資することで、ポートフォリオ全体のリスクを低減できるのです。
初心者向けの取引環境
XMTrading は、初心者にも優しい取引環境を提供しています。高いレバレッジ、ゼロカットシステム、充実したボーナス、高い約定力など、初心者が安心して取引を始めるための要素が揃っています。
また、日本語サポートが充実しており、取引方法や機能について不明な点があれば、いつでも相談することができます。これにより、初心者でも比較的スムーズに仮想通貨取引を開始できるのです。
上級者向けの高度な取引機能
一方、XMTrading は上級者にとっても魅力的なプラットフォームです。MT4およびMT5という業界標準のプラットフォームを使用できるため、カスタムインジケーターやエキスパートアドバイザー(EA)を活用した自動売買も可能です。
高いレバレッジと豊富な銘柄数により、複雑な取引戦略を実装することができます。また、高い約定力により、スキャルピングなどの短期取引戦略も効果的に実行できるのです。
段階的証拠金率による柔軟なリスク管理
XMTrading の仮想通貨FXには、「段階的証拠金率」が採用されています。これは、保有するロット数が多くなるほど、必要な証拠金率が高くなる仕組みです。
この仕組みにより、トレーダーは自分のリスク許容度に応じて、ポジションサイズを調整することができます。小さなロット数で取引を開始し、経験を積みながら徐々にポジションを増やしていくことが可能です。
最新の市場環境への対応
2026年は、仮想通貨市場が過去最高値に達した2025年に続く重要な年となる可能性があります。XMTrading では、ビットコイン円建て(BTCJPY)の取引も可能であり、スプレッドを抑えた条件で取引できます。このように、最新の市場環境に対応した取引環境が整備されているのです。
まとめ
XMTrading は、仮想通貨取引を行いたいトレーダーにとって、非常に魅力的なプラットフォームです。最大500倍のレバレッジ、ゼロカットシステム、高い約定力、充実したボーナス、仮想通貨での出金対応など、多くのメリットが揃っています。初心者から上級者まで、幅広いトレーダーが自分のニーズに合わせて取引できる環境が実現されています。安全性と信頼性も高く、日本語サポートも充実しているため、日本人トレーダーにとって非常に利用しやすいプラットフォームといえるでしょう。
XMで仮想通貨取引はおすすめ?500倍レバ・ゼロカット・仮想通貨出金対応を徹底解説をまとめました
XMTrading での仮想通貨取引は、充実した取引環境と多くのメリットにより、初心者から上級者まで幅広いトレーダーに推奨できるプラットフォームです。高いレバレッジ、安心のゼロカットシステム、豊富な銘柄数、高い約定力、そして仮想通貨での出金対応など、仮想通貨取引に必要な要素が全て揃っています。自分の取引スタイルやリスク許容度に合わせて、XMTrading を活用することで、効率的で安全な仮想通貨取引を実現できるでしょう。



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